★パステルとクレヨン・チョークの違い、特徴使い方をご紹介

★パステルとクレヨン・チョークの違い・特徴使い方をご紹介

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★パステルとクレヨン・チョークの違い・特徴使い方をご紹介①

 

そもそもパステルとは

 

パステルは、乾燥した顔料を粉末状にして
粘着剤で固めたモノです。

 

使い方

 

カッターで削って粉末状にして
使用したり、直接手で持って
塗ったりすることができる画材です。

直接、塗ると手がすぐ汚れてしますので、

ビニール手袋を付けて塗るのが

知念流です。

 

色を塗るパートは下の動画の13分40秒~

始まります。どうやって色を塗っているか

確認ください。

 

★メイキング動画

 

もちろん、素手で塗っても構いません。

手が、汚れたらウェットティッシュで

手を拭きましょう。

 

★パステルとクレヨン・チョークの違い、特徴使い方をご紹介②

 

ソフトパステル

 

顔料に少量の粘着剤を混ぜたパステル

使用するのなら、ソフトパステルが
柔らかく混色もしやすくてオススメです。

横にして塗れば、広範囲に色を塗ることが

でき、似顔絵を描くときの時短にもなります。

 

ハードパステル

 

顔料にやや多めの粘着剤を混ぜたパステル

ソフトパステルと違い、固さが違います。

しっかりとした線も描けます。

 

オイルパステル

 

顔料にワックスなどの油性材を

混ぜたパステルで、クレヨンの

ような描き心地がします。

 

パステルの良いとこ

 

・鉛筆のように芯がなく削る必要がない。

・混色が非常に簡単、指でこするだけで、

綺麗なグラデーションが誰にでもできます。

・色数が豊富

・素早い色塗りが可能

・練消しゴムでも消せる

 

★パステルとクレヨン・チョークの違い、特徴使い方をご紹介③

 

クレヨンとは

 

溶かした蝋(ろう)と顔料などを混ぜて
棒状に冷やし固めたモノです。

色を塗るよりも、芯が固いので、

線を描くのに適した画材だと思います。

 

使い方

 

そのまま使う。色塗りには適してない

画材かなと個人的には思います。

色を塗るときは、線で色を塗っていく

イメージです。巻紙をはがせば、

横に寝かして広範囲に塗ることもできます。

 

クレヨンの良いところ

 

・鉛筆のように芯を削る必要がない全面使える

・色数が豊富

・落書きで描いたような独特の雰囲気を出せる

・入手が容易、どこでも売ってる

・子供も安心して使える

今は、誤って口に含んでも

大丈夫なものも出てます。

 

弱点

 

・色塗りには適さない

・消しゴムでは消えない

・砂消しゴムを使えば多少は消える

 

変わった使い方

 

・熱に弱いので、ドライヤーの熱で溶かし、

最近はクレヨンを並べて溶かしてる

作品をよく見ます。

 

★パステルとクレヨン・チョークの違い、特徴使い方をご紹介④

 

チョークとは

 

みんなおなじみのチョーク

学校で誰もが知っているものですね。

チョークは原料である(白亜)のことをいい、

炭酸カルシウムが主成分の画材です。

最近は、石膏カルシウム製のチョークもあり、

黒板アートなどにも良く使われています。

 

特徴

 

・固いので線を描くのに向いている。

・横にすれば広範囲に色を塗れる

 

弱点

 

・折れやすい

・石膏カルシウム製のチョークは、折れにくく、

黒板アートなどにも良く使われています。

 

使い方

 

・そのまま使う

 

★パステルとクレヨン・チョークの違い、特徴使い方をご紹介⑤

 

〇イソーの売ってるパステルが最高説!

 

私は、色んなメーカーの出している

パステルを実際に使用し試しましたが、

 

色々試したみた結果、〇イソーの売ってるパステルが最強です。

 

他のメーカーと比べると、とても柔軟で

柔らかく、色も混ざりやすく、

混色しやすいのが特徴で、

なにより発色が良いソフトパステルです。

 

裏面をよく見てみると韓国製

のパステルでした。

 

こんなに豊富な色数がはいっていて、

お値段100円+税、コスパ最高です。

 

とても素敵な画材をありがとうございます。

いつも、使用させていただいております。

 

私的には、似顔絵の色を塗りには、

〇イソーのパステル一択で良いと思います。

ホントに、オススメです。

 

〇イソーの売ってるパステルは肌色がない!?

 

○イソーに売っているパステルですが、

実は、一番大事な肌色がないのです。

こんなに、色数が豊富なのに

なぜ肌色がないのか?

でも、ご安心ください。

肌色の作り方を教えます。

オレンジ色のパステルを顔全体に塗った後、

白のパステルを上から塗り、

指でクルクルと混色します。

するとあら不思議!?

あっという間に肌色に大変身

パステルはこの混色が容易なのが特徴です。

誰にでも、混色が簡単で色がすぐ作れます。

 

実際に肌色を混色するパートは

下の動画の15分18秒~始まります。

どうやって色を塗っているか

ご自身の目で確認ください。

 

★メイキング動画

 

他にも、基本的な色の作り方を参考までに記入します。

 

★パステルとクレヨン・チョークの違い、特徴使い方をご紹介⑥

 

色と色を混ぜて、混色を作ってみよう!

 

ピンク色を作りたい

・赤+白を混ぜる

 

緑色を作りたい

・青と黄を混ぜる

 

紫色を作りたい

・青と赤を混ぜる

 

こげ茶

・茶色+黒

 

深緑を作りたい

緑+黒

 

水色を作りたい

青+白

 

薄い紫を作りたい

紫+白

 

他にも、作りたい色があるけど、

作り方がわからない、

そんな色がありましたら、教えてください。

 

何か記事の中でわからないことが

ありましたら、コメント・質問お気軽に

どうぞ、いつでもお待ちしております。

 

まとめ
パステルを買うなら、ソフトパステルか〇イソーのパステルがオススメ

②パステルにも色々と種類がある・パステルは混色が簡単で誰でも使えるお手軽な画材

 

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